トップページ > 日常 > 智史 > 寝返り
ほんの数十秒目を離すと、布団の上で横を向いていた智史は、自力でうつぶせになっていました。そのときは一度きりだったのですが、ある日突然、一日のうちに数回ほどくるりと自在に腹を下に持っていくことができるようなっていました。少しずつでも確かに成長する姿には、たくましさを感じます。
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