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育児語

犬を見たときには「ワンワン」、くつを履きたいときには指差しとともに「くっく」、お茶を飲みたいときには「おちゃちゃ」。いつしか智史は育児語を口にするようになっていました。親として最初は「犬」「靴」「お茶」と教えていたものの、今はつられて育児語を話してしまいます。

智史 1歳

智史が1歳になりました。あまりに早い1年です。親である私と比較すると、あまりに多くのことを学んだ1年だったはずです。風邪を引きやすく、体調を崩すと1週間くらい続くのは男の子の宿命であるのかもしれませんが、とにかく健康で引き続き成長していってほしいものです。

初節句

今年の5月5日の端午の節句は、智史にとって誕生後初めての節句となります。妻の実家から兜を、私の実家から鯉のぼりを、それぞれ準備してもらいました。無事に成長して立派な武者へと育ってほしいという願いは、時代を超えて引き継がれていくものだということを実感しています。

インフルエンザ

晴菜が感染していたインフルエンザB型が智史にもうつってしまいました。姉弟そろって高熱で寝込んでいます。晴菜がかかった時、智史を祖父母の家に退避させるかどうかで迷った末、大丈夫だろうと動かなかったことが悔やまれます。もタミフルは1歳未満ということでなし。早く治ってほしいです。

ほふく

最初は、おなかを軸にしてクルクルと、360度回転していました。気がつくと加湿器の電源コード、コンセント、布団のタグなど、興味のあるもの目指してほふくをしています。行動範囲に合わせて、危険なものを排除していかなければなりません。成長の過程ということで喜ぶべきことなのでしょう。

歯ぐずり

しきりにブーーブーーと唇を振るわせることが多くなり、周囲の人も驚くほどの勢いになってきました。調べてみると、歯が生える時にぐずる「歯ぐずり」とのこと。よだれが喉にたまって咳き込んだり、口に指を入れてかいたりと様々な動作もするということす。立派な歯が生えそろうといいなと願っています。

寝返り

photoほんの数十秒目を離すと、布団の上で横を向いていた智史は、自力でうつぶせになっていました。そのときは一度きりだったのですが、ある日突然、一日のうちに数回ほどくるりと自在に腹を下に持っていくことができるようなっていました。少しずつでも確かに成長する姿には、たくましさを感じます。

お食い初め

生後100日目。生涯、食べ物で困ることがないようにという願いを込めて、儀式としての初めての食事(の真似事)を行いました。当人はミルクしか飲めないのですが、鯛や赤飯などめでたい食べ物を用意して、おかまいなく食べるふりをします。食べ物に困らない一生であってほしいものです。

お宮参り

photo地域によって差はあるものの、誕生後30日前後になると、地域の氏神さまの神社へ行ってお参りをします。体調の都合で少し遅くなってしまいましたが、私の両親とともに、豊玉氷川神社でおはらいをしてもらいました。私も35年前に同じ場所でお参りをしたことが写真として残っています。感慨深いものです。

智史(さとし)

photo知りわきまえる「智」、記録し核となる「史」。第二子長男を「智史(さとし)」と名付けました。生きていく上での賢さと正しさを兼ね合わせてほしいという願いから、1週間かけて命名。良いモノゴトも悪いモノゴトも、とにかく多くを見て、考え、動いてほしいと願っています。

長男

5月29日16時37分に第二子として生まれたのは2525グラム、47.5センチ、男の子でした。第一子と同じく今回も帝王切開による出産だったものの、母子ともに元気でひと安心。晴菜に続いての正念場だとは自覚しつつも、親としての実感はあまりないです。元気がなによりだと、心より実感しています。